本・絵本

娘が夢中!おばけずかんシリーズ

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こんばんは、たんぽぽねこです。

寒い日が続きますが、娘は元気です。
心配していたインフルエンザも、今のところ娘の学校では流行る事もなく、クラスに数人がかかった程度で終息しそうな雰囲気です。

しかも今年の冬は雪も少なく、昨年の豪雪は何だったの?ってくらいに降らないし積りません。
が、北陸は雪が降らなきゃ雨が降るので、外遊びが出来る環境じゃないんですよね~
毎日、降るか降らないか?の微妙な天気です。

当然、遊びは屋内になるんですが、今年は家遊びの娘も楽しみが増えて不満が減ったようです。

それが、図書館通い。
図書館が近くにあるので、最近は2週に1度のペースで通っています。
通っている図書館が、2週間で10冊までってルールだから、です。

もちろん欲張りな娘は、毎度10冊きっかり借りてきます。
読まないものもありますが、中には小学校や学童で読んで、もう一度読みたいからって借りてくる物もあります。

私自身、あんまり読み聞かせ出来なかったな~もっと色々読んであげればよかった…と後悔していましたが…

娘の方で本を読む習慣を勝手に付けてくれていました。
うんうん、いい子だ(笑)

 
さて、そんな娘の今のお気に入りはこちらです。

オリンピックのおばけずかん (どうわがいっぱい)

斉藤洋先生の「おばけずかん」シリーズです。
既に何冊出ているんだろう…
シリーズ化されていて、かなり(10冊以上?)出ているみたいです。

この本、学童や小学校の図書室にもある様ですが、ゆっくり読めないし貸出中で読めない本もあるとか…
そんな訳で図書館です。

しかし、図書館の方が利用者が多いので、実はかなり熾烈な争奪戦状態に…
何度通っても全く借りれない…
図書館の目録にはあるけど、常に貸出中です。

そこで最終手段!(って程大層な話ではないんですが…)

Web予約を利用する事にしました。
Web登録すると、貸出中の本も予約出来る便利なサービスです。

そこまで使う事無いだろ~と見送っていましたが、あまりにも借りれない&娘ががっかりするので、サクッと登録。

そうしたら、翌々週には本が戻って来て、立て続けに借りる事が出来ました。
予約待ちが多いし、1度借りると2週間までOKなので、時間はかかりましたが…

3ヶ月程で予約した本は読み切れました。

文字数は80文字ほどで小学一年生なら難なく読める量です。
娘の場合は年長の終わり頃から読み始めていました。

内容は一般的な水木先生などで有名な妖怪とはちょっと違うものも…
でも、それぞれの本のタイトルに合わせたおもしろいおばけが出てくるので、読んでいても新鮮でクスッと笑えます。
中には、イヤイヤそれあり得ないでしょ?と突っ込みたくなるものもあります。

でも、コレを読んだからって夜、トイレに行くのが怖い~なんて事も言いません。
最後はちゃんと「だいじょうぶ」で終わってくれるのもいいです。
ちょっと怖いけどあとに残らず、面白くて読みやすいと、子供にとっては読みやすい本の様です。

 
シリーズ化されていて、既に30万部突破している人気の本です。
娘の友達にも本を持っている子は何人もいるし、娘も数冊持っています(お祖母ちゃんにおねだりして買って貰ってました…)

小学一年生くらいだと一人でも読めるし、夢中で読んでいます。
何を読ませたら…と迷っているならお勧めです。
私的には、内容云々よりも、まずは自分で本を読む習慣を付けて欲しいと思っていたので、そう言う意味では本を自力で読むきっかけになったこの本、イチオシです!

また作者の佐藤先生は他にもおばけ絡みの本を出されています。
このシリーズが読み終わっても、他の本を勧めやすいのもいいですね。
同じ作者さんだと子供も読み慣れた文章なので読みやすそうです。

おばけずかんシリーズはこちらから

◆◆総評◆◆

対象年齢     3才以上
親の評価     ★★★★★ 5点満点
娘の評価     ★★★★★ 5点満点
購入した時期   7歳
使用期間     7歳から~

◆良かった点
・小学生1年生くらいに丁度いい長さと内容
・怖いけど最後はだいじょうぶで終わるので安心
・絵もおどろおどろしい怖さを感じない
・シリーズ化していて次々読める
・子供の間でも大人気
・作者の先生の本が他にもあって勧めやすい

◆イマイチな点
・シリーズ化しているので買い集めるのはちょっと…
・図書館などでも人気で中々借りにくい…

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